パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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パリのエッセンス

conv0074.jpg今日は、知人のお誘いで、パリ在住のフローリストの方のデモンストレーションに伺いました。
最近本を出版なさるそうで、そのプロモーションを兼ねて数日間の帰国のようです。
リッツなどでもご経験があるそうで、素敵なアレンジを教えていただきました。
クリヨン派の私は、リッツには久しく行っていない。
定番のジョルジュサンクやプラザアテネは毎回行きますが、リッツへは誘われない限り、私から行くことはめったにない。
最近パリでは、リニューアルしたムーリスが私の定宿。ヴァンドーム界隈に行っても、お茶を飲む時は、エバンやラヂュレ行くかホテルでのんびり。。。ということが多く、考えてみたら、リッツの様子は雑誌などでしか見ていないことに気づきました。。。!
パリ在住の何人かのフローリストやファッション関係の知人に聞くと、やはり来年もトレンドはモノトーン
このアレンジも黒のリボンに、黒味がかった大輪赤のアネモネ。
大急ぎで朝撮影した為、逆光でしかも又手ぶれ。。。この雰囲気だけ伝われればと思います。
キャンドルライトと共に夜にも撮影しましたが、黒くなりすぎてしまい色味が分からず、ノアールな背景に同化してしまったような。。
というわけで、こちらを公開。
来年のパリ行きが楽しみ。次回は久しぶりのリッツにも絶対足を運ばなくては!!


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衣変え?

CIMG1230.JPG暑くなり、エントランスのリースも夏らしいものに変えました。
今までは黒いカラーのリースでしたが、さすがにこの季節は暑苦しいので、白いバラの花びらを使い、風が抜けるような軽やかなものにイメージチェンジ。
アートフラワーを7本使い、2時間近くかかった地道な作業でししたが、大好評で嬉しく思います。
レストランの打ち合わせにいらした仏シェフも、興味深げにじっくり観察していらっしゃいました。
彼は、パリにあるようなブラッスリーを再現したいとのこと。
これにインスパイヤーされて、新メニューが出来たりしたらさらに嬉しいのですが。。。
こちらのリース、サロンのエントランスを飾って、皆様のお越しをお待ちいたしております!

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母の日

CIMG0959.JPG母の日も近くなってきました。
皆様はどんなギフトをお考えですか?
ありきたりなピンクや赤のカーネーションが苦手な私は、プリザーブドフラワーでメリアを作成。
中央のバラを囲み、ピンクの花びらを一枚一枚グルーで貼り付ける地道な作業。
細かいことが得意でない私も、今回はすっかりはまってしまいました。あっという間に2時間経過。
病み付きになりそう。。。
プリザーブドは色が豊富なので、違う色で作ってみても雰囲気ががらりと変わります。
今後の父の日や、夏のマリンテイストに合わせて、どんな色にしようか、素敵に悩んでいます!

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日本の食器

CIMG0837.JPG先日ケータリングショーに行って参りました。
なかなか時間がとれず、行けたのは最終日のほんの数時間。その後にフーデクスも行きたかった為、
ケータリングショーは30分ほどにする予定でいました。
が、ここ数年、日本の食器メーカーのデザインの素敵なこと。2時間近くも費やしてしまいました。
微妙な色あいにこだわると、どうしてもヨーロッパのものを選んでしまう私は、食器を海外でまとめて大量購入するか、日本で買うのもほとんどインポート物が中心です。
でも近年、和メーカーの提案する食器は、デザイン性、機能性、品質などとても優れてきています。
パリのボンマルシェと取引を始めたところもあるそうで、改めて和メーカーを見直す良い機会でした。
お値段もお手ごろでもっと見たい、是非使ってみたいと思うようなものばかりです。
フーデクスに行く前に既にバックはカタログでいっぱいになってしましましたが、時間のある時にゆっくりカタログをみて、今後のパリスタイルレッスンにも反映するつもりです。どうぞご期待くださいませ。

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