名古屋出張
1年ぶりの名古屋。
イタリアワイン&テーブルマナーのランチョンセミナーに出かけます。
お料理全てにマリアージュするグラスワインを。
さらに、それらは全て異なった州で。
州ごとの特色を楽しみながら、イタリアへの旅行気分をお楽しみいただければと思います。
さあ、これから準備に入ります。
明日は5時おきかな。。
では、よい週末を♪
1年ぶりの名古屋。
イタリアワイン&テーブルマナーのランチョンセミナーに出かけます。
お料理全てにマリアージュするグラスワインを。
さらに、それらは全て異なった州で。
州ごとの特色を楽しみながら、イタリアへの旅行気分をお楽しみいただければと思います。
さあ、これから準備に入ります。
明日は5時おきかな。。
では、よい週末を♪

今回の旅行はあまりよく考えずに、行き先をなんとなくチョイス。
リゾートは、スペシャル感を大切にしたい!という私たちは、
スイートやクラブルームに泊まることにしています。
アマン系もそうですが、ホテルやサービスが良くても、
食事に飽きてくるので、5日以上は同じホテルには泊まりません。
今回も、1週間のうち、2箇所のホテルに泊まりました。
コタキナバルに行ったことのある人は周りにはおらず、「ボルネオ諸島の。。」というと
ネイチャー、大自然、未開の。。という言葉と私が、あまりにも結びつかないのか、
「どうして?」「大丈夫?」と不思議がられました。
さすがの私も少々不安になりましたが、予想以上に洗練されていました。
10年前のバリ島のような雰囲気。
開発の看板があちこちに見られたので、今後もっともっと開けてくることでしょう。
どこの国の人が特に多いと言うわけでもなく、世界中からのツーリストが集まるようで、
雰囲気も楽しめます。
結婚10周年のプレゼントに、とホテルから。
リビングテーブルいっぱいにバラの花束、ショコラ、フルーツ、ワイン、シャンパーニュ等が、ウエルカムしてくれていました。
先日、本間るみ子さんのチーズの本や料理王国等のフードライターとしてご活躍の羽根則子さんからのご紹介で、情報誌のパーティ特集のコーディネートやマナー提案をさせていただきました。
今回のテーマは「カンタン、おしゃれ、リーズナブル」
そのため、私には珍しく?チープなものも活躍させています。
全部をチープなものにするとキケンですが、それなりのものと組み合わせると、
逆に、カジュアルな楽しい雰囲気が演出できます。
撮影は、パリスタイルの広尾サロンで。
こちらは、壁や家具など白で統一させている為、TVや雑誌の撮影にも使われることがよくあります。
おかげで、仕事柄いつも大量の荷物と共に移動する私も、体力、時間をセーブすることが出来、助かっています。
「パリスタイルのハイライトディメンション、ありがとう!!」という感じです。
さて、今回は友人と一緒の仕事の為、打ち合わせの段階からスムーズ。
当日もリラックス。
カメラマンさんが撮影している間にも
「羽根さん、次は?」と、どんどん準備を進め、予定より随分早く終了。
10カット以上をわずか2時間で撮りました。
他にも、花、インテリアコーディネートのアイデア、おもてなしマナー、招く&招かれるマナー等読み物としても充実の4ページです。
詳細は、後日改めて。
今回も素敵なご縁を頂き、ありがとうございました♪
イタリア旅行の続きです。
初めてのカプリには3泊しました。突然イタリア行きを決めた為、イタリア通の友人のお勧めナンバー1★★★★★クインシアーサには、残念なことに予約はとれませんでした。でも、そちらの系列の★★★★★カーサモルガーノに予約がとれたのは奇跡的だそう。リゾートだというのに、スタンダードの部屋しか取れなかった為、チェックインする前は少し不安。
でも、ご覧の通りディテイルも快適な工夫がなされ、何気ないバスルームの窓カーテンでさえも、フィレンツエ織りのレース。リネン類もフェレッティ。うがいグラス、トラッシュボックスもカプリブルーの陶器。。。という具合で満足。
私はマッサージもジャグジーも超ハードを好む為、体が浮いてしまうほどのジャグジーの泡の力強さは特に気に入りました!
さりげなく上質。これは私の永遠のテーマ。ファブリックやインテリア好きの私は、いつも細部までチェックしてしまう。今回、ナポリ、カプリ、アマルフィ 泊まった全てのホテルがフェレッティを使っていました。やはり、本国では圧倒的なシェアなのですね!
クインシアーサ★には、SPA、アペリティーボ、食事に出かけました。
こちらはとても分かりやすいラグジョーリアスな雰囲気。世界中のウエルシーな方々がそれを誇示して、競いあっている感じ。なるほど、1年前から長期滞在で予約入れるのも納得。。。
こちらには、KRUG家公認のKRUGを味わうためのレストランがあり、迷わずそちらに予約。
久しぶりのフレンチディナーとなりましたが、感想は、パリだったらもっと素敵だったのに。
フレッシュフォアグラ好きの私は、前菜にいただくのが定番。KURUGとのマリアージュはもちろん美味でした♪♪
でも、食事とワインの相性のゴールデンルールは、産地を合わせること。
そしてそれをその土地でいただくのが一番美味しいと思います。
開放的なカプリの気候の中だと、ペスカトーレや、カプレーゼサラダを現地の白ワインと合わせたものの方がKRUGに勝ってしまうような。。
又、レストランの客層もアメリカ人の成金っぽい方がちらほら。
ポロシャツのカップルや、赤のグランヴァンに氷を入れている人なども。。
色々な意味で、今回のイタリアも見聞が広まり、少し体重も増え、実り多き旅行でした!