パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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パリ美食日記

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パリでのお楽しみはやはり食事。
今回もマンジェ、マンジェの日々でした。
ルドワイヤンは久しぶり。
パリの美食業界に精通した仏人の友人が、支配人とシェフに直接お願いしてくれたので
いつものように、アミューズから他のテーブルとは違ったお料理が並びました。
毎回思うのは、仏人は日本人以上に身内を大切にするのだわ。。。ということ。
気心の知れた知人に対しては、はおせっかいと思うほどの態度もよくありますから。
でもそれが違う形で伝わって、「仏人は冷たい」ということになるのだと思います。
蒸し暑い日でしたので、ムルソーグランクリュ99を選びました。
今までみたこともないような黄金色の美しさで、
デカンタージュし、デザートとも十分にマリアージュしました。conv0250.jpg
フラワーデザイナーの友人のために、パウダールームでこっそり撮影。
美意識の鋭い彼女のことだから、
「あら、普通だわね~」とか言いそうな気もしますが。。
こうして、パリ美食の旅はスタートしました。


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スペシャル感

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Gで頂いた食事の一部です。
前回お見せしたものは、既にデザートの頃だったため、
テーブルの上がワイングラスだけ。
お料理も!というご要望にお応えし、お見せいたします。


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メインディッシュは、子牛グリエの上にはサマートリュフがたっぷり。
まさに、スペシャル感を楽しめた夜でした。
最初のテーブルセッティング、撮り忘れましたが、シンプルで素敵でしたよ。

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贅沢な週末

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世界的に有名なピアニスト、横山幸雄さんのレストラン「リストランテG」へ。
この日は、横山さんのピアノ演奏とお料理を楽しむプライベートな会でした。
大ホールとは違い、こんな近い距離で聴かせていただくのははじめてでしたので、言葉を失うほど感動。
その日はベットに入ってからもずっと、素晴らしい音が耳に響いていました。
お料理に合わせた、シャンパーニュやワインは、横山さんご本人が現地からお持ちくださったこだわりのものばかり。
それぞれワインの解説つきで、お料理とのマリアージュも素晴らしかったです。
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まさに、パーフェクトに五感が満たされた週末でした。
美食も音楽も素晴らしい芸術ですね!

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ミシュラン

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放送作家わぐりたかしさん主催のフードジャーナル会議に参加。
今回のテーマはミシュラン。
来月の 美食 in パリもそうですが、
美食のために毎年ヨーロッパに出かけるほどの、グランレストラン☆☆☆好きな私ですので、
ミシュラン代表のジャン リュック ナレ氏のお話は大変興味深く聞きました。
日本での審査員はわずか5名。
ギャランティーはないけど、1年間に400回以上の食事審査。
胃が丈夫で、平均年齢は41歳。
私に当てはまらなくもないので、5年後くらいにパリスタイルが落ち着いたらアプライしようかしら。。と少し思いました。
今回も、公表前から相当数の売り込みのようなものがあったそうです。
皆さん、自己アピールがすごいのね~~と、
そういうことが意外に苦手な私は、感心してしまいます!
ミシュランは賛否両論がありますが、私もその一人。
フランス人が何事につけても口にする「バランス、ハーモニー」
レストランもそう。食事だけでなく、テーブルコーディネート、インテリア、サービス、周りの客層。。。。
全てのトータルです。
確かに、日本には外資レストラン☆☆☆が進出し、味は再現できているけど、
サービスや雰囲気にがっがりすることがほとんど。
表面的で、知識のないサービスマンが多すぎる!!
サービスに対する社会の評価の低さも、関係しているのでしょうね。
フランスで、テーブル、マナーなどを美学としてトータルに学んだ私は、
特にその部分で、日本は未成熟だと思います。
ミシュランが発行されることで、もっともっと大人の食文化が育つことを願っています。
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美食家の来栖けいさんも。
お好きなお店は、相変わらずカンテサンスとのこと。
私も、岸田シェフを育てた、パッシーのアストランス☆☆☆に予約済み♥
2年ぶりなので、こちらも楽しみ。
あれほどのものがどこに入るのか?????と不思議なほどスリム。
最近、2キロ太り(代謝が悪くなったのか?)なかなか戻らない私は、
私の方が太いかも。。。と比べてみたくて撮影を。
それほどでもなく、少し安心。(わずかに、遠近法が。。。。?)
来週も会食の予定がたくさんありますが、ダイエットにもコンシャスにならなければ!


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