パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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アラン・デュカス

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放送作家わぐりたかしさん主宰のフード会議。
今回のゲストは、アランデュカス氏。
ミシュラン発売も重なり、大盛況。
20分も遅刻してしまい、残念。
感想は、やはり天才だ!!ということ。
パリのプラザアテネとモナコのルイキャーンズの食事の際に、
テーブルに挨拶に来てくださった印象では、清潔感のあるオーラがとてもまぶしかった。
そして、完璧すぎるほどの隙のない雰囲気に
「クールでビジネスマンタイプ」
「そろばんをはじいていそう」な抜け目ない人、という印象も。
お話を聞いてみて、彼のキーワードとも言える「正確さ」「緻密さ」「オリジナリティ」等で
桁はずれの芸術家であり、ビジネスマン、そしてポジティブな努力家であるということを、再認識。
以前、「ガニエールの方がセクシーで素敵♥♥」という私に
(確かに、とてもおしゃれで素敵。
オテル・バルザックのエントランスを通るだけで、目が♥ 胸が高鳴ってしまいます!
あの外見に★★★差し上げたいほど。)
プレジデント社の神田さんが、
「トップであり続けるために、全神経、努力を費やしている人」と、
おっしゃっていたことを思い出しました。
さすが、フードジャーナリスト神田さん。
的確な言葉で表現されている、と納得。
世界のトップのお話を伺うときは、いつも心地よい爽快感が。
自分を信じて努力し、独自の世界を作り上げることって
簡単なうようで、とても難しい。
中途半端なフェイクって、とても多いですもの。
でも、本質あるものは、きちんと評価されるんですね!
これからも、誠意を持って頑張ろう!!
含蓄のある言葉、説得力を感じました。
再来月のパリは、久しぶりにプラザアテネに宿泊してみます。
新オープンのエッフェル塔のレストランも、期待いっぱいに出かけます♪
向かって右端が主宰者わぐりさん。
お顔が不鮮明で失礼。
まともに撮れたの、こちらだけなんです。。ご容赦!

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リストランテG

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冬は牡蠣。
レストランでも、この季節必ずといっていいほどチョイスにあります。
リストランテGは、久しぶり。
サロン近くで、夜中まで、落ち着いた雰囲気で美味しいイタリアンがいただける貴重なお店。
ご存知、こちらのオーナーは
世界的ピアニスト横山さん。
以前、友人の紹介でプライベートなワイン会にご招待いただき、
ピアノ&ワインのマリアージュを楽しみました。
シンプルなフレッシュオイスター&プチシャブリは私の定番。
パリでも、ニューヨークでも、牡蠣を頂くときは、この組み合わせからスタートします。
ワインだけ飲むなら 樽香いっぱいのシャブリ・プルミエクリュやグランクリュが好き。
でも、生牡蠣とのバランスはプチシャブリが一番。
是非、試してみて♪

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ミシュランガイド

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注目のミシュラン、発表になり、賛否両論が。
誰もが納得は、やはりカンテサンス。
カンテサンスは無機質な空間で、グランレストランとは違うけど。。
そう、日本版はインテリアは関係ないとのこと。
昨年のクリスマスは贅沢でした。

パーティは、カンテサンスの個室で。
ワインも、岸田シェフのお料理に合わせて、全てグラスでマリアージュ。
テーブルはもちろん、エントランスのお花も私達の手で。
こんな贅沢は、もう当分無理でしょう。。。。

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チーズの日

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ご存知ですか?
11月11日はチーズの日。
毎年恒例、チーズマスターの友人とのマリアージュお食事会。
いつもは青山でディナーでしたが、今回は自由が丘でランチ。
怪我はまだ痛みましたが、なかなか皆が集まれる機会は少ないので。
今回も、ワインコレクターの友人大熊さんのコレクションから。
まずは、クリュグで乾杯。
ウニのジュレを前菜に選んで大正解!
ビジュアルにもキレイな組み合わせ。
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この日、頂いたワイン。
赤のベイシュベルも飲み頃。
いつもながら、
「人間もワインもバランス、アーモニー(ハーモニーのこと)が大切よね」と実感。
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丁寧に作られた、清水牧場のチーズも頂きました。
国産チーズの熟成技術はこんなにも進歩しているんですね。
トム・ド・サボアのような風格。
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皆様、楽しい時間をありがとう。
来年は、是非牧場ツアー実行しましょう♪


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