パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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ナニワ・グルメ

CIMG1098.JPG先週、久しぶりに関西に出かけました。
実家は、親子3代にわたるヅカファン。妹と毎年恒例となっている、観劇&美食の数日間でした。
さすがに、「入り待ち、出待ち」まではしませんが、各組主要スターのニックネームが言えるほど。。(あ、結構なマニアかしら?)
今回は、CA時代の同僚夫妻が大阪にお引越しされたこともあり、大阪に2泊しました。
大型チェーンホテルの中でサービスの質がよい、リッツカールトンのクラブルームはよく利用します。
最近、大阪もスノッブな雰囲気を楽しめるお店が増えてきました。
が、大阪ではやはりコナモノにプライオリティが上がってしまう。B級グルメは捨てられません!
私がこういう話をすると、皆さん、意外な顔をなさり、「高級なものしか食べないと思った」とよくおっしゃいます。そんなこと全くなく、ワイドレンジに美食を楽しんでします!!
マリアージュの原則にもあるように??その土地のものは、長い文化、風土から生み出されてきているので、絶対に美味しい。
お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き。。。。東京ではほとんどいただかないせいか、又、この関西ならではの空気もあり、納得のお味です!
夜は、友人達とワイン&焼き鳥、堂島のバー、そして、最後にリッツのラウンジでシャンパーニュ、と食を満喫の一日でした。
翌日は京都に移動するため、あちらでは又、別の美食が待っています。少しでもカロリーを消費できるよう、朝は6時に起きて、プール&スパ。ミストルームで保湿もしっかりして、美肌効果にもなりました。
関西旅行、やみつきになっています!

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バブルな日々

EU055_L.jpgこの半年位、シャンパーニュの勉強をしているため、シャンパーニュを飲む機会が以前とは比較にならないほど増えました。
気候のせいもあり、スパークリングがますます美味しく感じられるこの季節、気分に合わせて、すっきりとした泡、とろとろした泡など、まさに「バブルな時間」を過ごしています。
そして、いつもマリアージュさせることも忘れないのが私スタイル。
最近は特にビンテージュ&ラングルのマリアージュにはまっていて、このマリアージュを是非生徒さんにご紹介したい!と突然思いつき、急遽先日レッスンをいたしました。
ラングルはシャンパーニュ地方のウオッシュチーズで、比較的手に入りやすいチーズですが、私のご用達チーズやさんアルパージュのものはまったくの別物。
チーズは熟成でどんどん味が変わりますが、
こちらのものは、なんて丁寧に育てられたんでしょう。。。といとおしくなるほど、真ん中には芯がしっかりあるのに、外皮はとろとろに滑らか。
この繊細なウオッシュはビンテージシャンパーニュのきめ細かい泡となんて素敵にマリアージュするのでしょう!
是非、グルメの皆様にもこの幸せをお分けしたい、と思った次第です。
今回はタイプ別シャンパーニュ エスプリ、ボディ、ハート、魂の全て4種類と、そちらにマリアージュするチーズ10種類、他には、PARISTYLE★らしくマロニエ蜂蜜、ジャンポール・エヴァンのグリオットチェリージャム、シャンパーニュジュレなど贅沢な食材も揃え、皆様大満足のご様子でした。
もちろん我ながら今回も素晴らしいマリアージュだったわ、と自負しております!
皆様、突然のお声がけにもかかわらずお越しくださりありがとうございました。
シャンパーニュの楽しみ方はまだまだたくさんありますので、季節に合わせて今後もご紹介したいと思っております。
今後もどうぞ「バブルな時間」にお付き合いくださいませ♪

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私のお気に入り

CIMG0909.JPGここ数ヶ月、シャンパーニュの勉強を始めた為、ますますシャンパーニュを飲む機会が増えました。
最近、日本でも、RMが人気と言われていますが、確かに小規模生産者のうち日本に入ってきているものはまだまだほんの一部。毎回栓を抜くまで、味が分からず、「新たな出会い」を楽しませてくれます。
RMのヴィンテージュ物は、比較的お値段もリーズナブルなので、気楽にいただけるのが嬉しい。
卸業の友人から珍しいものを紹介されることも多く、素敵な出会いに胸躍らせています。
ヴィンテージの良さは、なんといってもきめ細やかでクリーミーな泡と余韻の長さ。私は、最近和食と合わせています。和食の質の良いだしを使った煮物などには、繊細でありながらもコクのあるシャンパーニュがとてもよくマリアージュし、こちらも最近の発見です。
今日も、私の好きなシャンパーニュ、カマンベール・ド・ノルマンディ、そしてカラーのお花で、おもてなしのスタートです。

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お気に入りのスープグラチネ

dc021133.JPG私がパリで行く定番のレストランのひとつ、ブラッスリーbazzarです。パリ好き、チーズ好きならはずすことは出来ないソルボンヌにあるスープグラチネ、オニオングラタンスープで有名なお店です。
パリでは木曜日が美術館やデパートが遅くまで開いているので、ツーリストである私は時間を有効的に使いたい為、今回はソルドということもあり閉店近くまでショッピングを楽しみました。
そんな時間になってもきちんとした食事ができる場所に困らないのは本当に嬉しい限り!看板メニューのグラチネは夜だけということもあり、この店は遅くなればなるほど込み方も増す。。。というパリらしく楽しいブラッスリーです。
こういうのを見ると、ヨーロッパの夜の楽しみ方、社交の層の厚さを実感します。

写真の通り、チーズのボリュームのすごいこと。口に入れた時のチーズのしっかりとした食感。
ランチならこの前菜だけでも十分満足できます。初めて食べた時は、今までのグラチネは何だったの??とそれまでのグラチネ人生?を覆すほどでした。
食に関しては、日本人のDNAが欠如していると自認している私は、この後のメイン、サーモンタルタルも完食です。

こんな料理、日本では絶対に味わえないでしょう。
先日もある美食家の女性とお話たことなのですが、
何でも日本人サイズにボリュームダウンされてしまい、現地のお料理と期待してオーダーしても、
さみしい一皿に変わってしまうことが多い。
流行のショコラ・ショーもしかり、有名なお店でもがっかりしてしまいます。日本人の食の細さ、味覚、コストを考えると仕方ないのかもしれませんが、「こんな日本人もいることをわかってほしい!」というのが、
その方との共通の意見でした。どこかのおおらかなシェフの方、是非いつか再現してくださいね。
通いつめます!
冬にパリに行く方、是非いらしてくださいませ。

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