パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

img

プチ・ブドン

conv0581.jpg
ビックサイトでのゲンセのコーディネートでお世話になった
コーンズ・トレーディングの方々と代官山プチ・ブドンへ。
プチブドンは、ミスアシダ → カフェ・ミケランジェロ → の代官山ヒルサイドお気に入りコース!
今回のインテリアライフスタイルショーは、日本初出展だそうで、
GENSE本社の方々も大変力を入れているとか。
会期中も、ずっと会場にいらしていました。
本社のフランクさん、ジュリアさんが明日スエーデンにお帰りになるため、フェアウエルディナーにご一緒させていただきました。
ベルギー人のフランクさんは、かなりの美食家。
ヨーロッパの男性らしく、メニュー選びに妥協しない。
この日もシャンパーニュから始まり、食後にチーズ、ワゴンのデザート、さらに食後酒2種類まで堪能。
お店からのサービスで、珍しいルバーヴのワインまでいただきました。
北欧の暖かさを感じるひと時でした。
皆様、ありがとうございました。

フェラーリ、マセラッティで有名なコーンズですが、
テーブルウエアのお取り扱いもあります。
サイトには、私のコーディネートも掲載中ですので、ご覧くださいませ。http://www.gense.jp

img
img

パリ・セヴェイユ

conv0579.jpg
来週創刊 &発売の 「イマジン 」という男性誌 (ランダムハウス講談社)で、
フードセレクトをいたしました。
この雑誌は、ロハスをテーマにしているのでロハスな贈り物を20品ほど。
その中で、私の好きな自由が丘のパリセヴェイユをご紹介。
私が、自由が丘産経カルチャーで、チーズマリアージュ講座をもっているころからの大ファン。
お味、素材の素晴らしさはもちろん、お店のパリっぽい雰囲気も◎
自由が丘に行くと、必ず伺うお店です(あとは、シボーヌかな?)
以前も別の取材でご紹介しようと思っていましたが、タイミング悪くできなかたので、
今回はリヴェンジ。
金子シェフにも、ラブコールをお送りできました!!
とても、丁寧に対応してくださるばかりか、新しいご提案もしてくださり、
お人柄とプロ意識を強く感じました。
真摯な対応の方には、より真摯に。というのが私スタイル。
せっかくご厚志で下さったお菓子ですから、雑誌のほかにもPRしてさしあげよう、
とビックサイトのディスプレイにも使用。
ゲンセ(スエーデン王室御用達ブランド)のグレースケリーが愛用したシリーズ「フォルケ」のスプーンをジャムとあわせて。


conv0578.jpg
こちらは、同じくゲンセのチューリッパ・シリーズ(チューリップの形だから)は、
カフェスプーンとして、スイーツと共に。
10種類以上あるキャラメルは、選ぶにも楽しいです。
このように、ディスプレイの裏には、色々なストーリーがあるのです。

金子シェフ、近いうちにお写真もってお店にお伺いいたします!

img
img

NOBUのランチボックス

conv0513.jpg
レスパドンの新シェフも紹介するように。。
と、マルタンさんからお願いされたので。
都ホテルにいらしたそうです。

conv0512.jpgあんなに頂いた翌日だというのに、
NOBUでランチ。
神谷町のお店は初。
青山と比較すると、分かりやすいゴージャス感。
今、アメリカで最も成功するレストランのテイストである「セクシーさ」が随所に。
ランチは超がつくほどのボリューム。
ワインと共に、2,3時間かけてゆっくり味わいたいところ。
お水と共に、クイックランチとなってしなったのは、心から残念。。
メタボが真剣に気になるので、
とうとう津村の漢方62を処方していただきました!
最近、食のことしか書いていませんが、しっかりお仕事もしています。
今週は、GOTOフローリストのウインドーディスプレイ準備に追われています。
さすがのGOTOブランドで、素敵なご縁をたくさんいただきました。
こちらの報告は、又改めて。
では、明日は埼玉に講演に行って参ります!


img
img

フィリポナ

conv0530.jpgフィリポナ 89を頂きました。
ニューヨークからヴィンテージワインを専門にオークションで落札、販売するビジネスをしている友人が
「今朝、ニューヨークから着いたよ」と。
なんて、贅沢なんでしょう。
彼はもちろん、これに合わせてお料理を作ってくれた、仏シェフ・マルタンさんでさえも、初めて飲むそうで、感激していました。
色、香りは、とーーーーても素晴らしい。
お味は、長い余韻&複雑感でした。
ワインも旅疲れするので、輸入直後に飲むのはよくない、とよく言われていますが
フィリポナは、しっかりよく育ったのね!
そんなこと微塵も感じさせないお味でした。

img