ワインの試飲会

木曜は朝~夜まで3レッスン。
それぞれ、朝パーティ・コーディネーター、午後スタイリッシュ・テーブルセッティング、夜フレンチテーブルセッティング。。という具合。
その合間に、タクシーをとばして骨董通りへ。
フードライターの羽根則子さんのお誘いで、小原流会館で開かれたマスコミや業者向けのワインの試飲会に参加しました。
この日は、イタリア、フランスワインが130種類。
仕入れ業者の方々も多く、皆さん真剣。
女性バイヤーさんも、用意されたバケツにどんどん吐き出しているのは、結構すごい光景。
京王デパートのイタリア展で、イタリア休業中?の私は
まっすぐフランスコーナーへ。
ネタ探しのような私たちは、まず、ボルドーのソービニョンブランの味比べをしながら、
ブルゴーニュのブースへ。
秋らしい季節、ようやくピノノワールが美味しく飲めるようになりました。
気になったのは、私が最も素晴らしい作り手だと思うメオ・カミュゼのクレマン・ド・ブルゴーニュ。
丁寧にテイスティングしてみましたが、
二人の共通の意見は、「いくらピノ100%とはいえこれで5000円、どうかしら?
お安いシャンパンーニュを見つけた方が。
コクはあるけど、やはり複雑性に欠けるところがクレマンよね」
シビアな意見を交わしながらも、最後はフロックドガスコーニュで。
これを飲むのは、ワインエキスパートの勉強以来でしたが美味しかった♥
赤坂に、素晴らしく美味しいガスコーニュ地方のお店があると業者さんが教えてくれました。
さすが、ライター羽根さんは既にご存知。
仕事というより、私の趣味の為のような楽しい時間でした。
写真は撮り忘れた(というようり、そんな雰囲気ではありませんでした)為、
サンルイの美しいコレクションです。
