アメリカの美食

アメリカ大使館、農産物貿易事務所の方に、アメリカ食品関係の資料を頂きました。
これがとても面白い内容で、熟読。
特に、アメリカの食の物産地図が、ビジュアル的にも特色が分かりやすく、楽しめます。
(フランスで言うと、テロワールのことです)
foodexにいるような雰囲気を感じますアメリカの食は。。。。とネガチブなことをいう方が多いようですが、
それは、たまたまチョイスを間違ってしまったから、と思っています。
米エアライン勤務時代、私は成田に出勤し同僚に会うやいなや、
「今日、何食べましょうか?どこに行きましょうか(レストランのことです!)?」
と、挨拶代わりのように言っているほど、アメリカの美食を楽しんでいました。
主人も、アメリカに旅行すると、「夕食は、何回食べられる?」等、食事中心です!
アメリカは国内でも時差があり、豊かな土地と食に恵まれた国。
人もフードも、多様で魅力いっぱいです。
前回のテーブルコーディネート仕事は、短時間の準備で私なりに不満足な点もあったので、
次回は万全に臨みます。

思えば、バブル時期にエアラインに転職した私。
当時は、好景気の日本に就航する外資系や、増便などにより、
客室乗務員の募集は、月曜のjapan timesを見ると必ずといって良いほどありました。
結局、同じ週に、国内会社と合わせて2社から内定を頂いた私は、
迷わず、お給料が半分以下で、行ったことのない国の米会社を選びました。
一流と言われている安定性より、
日本ではマイナーな外資でしたが、経験と時間はお金では図れない。
チャレンジ!!チャレンジ!!と今の100倍くらいポジティブでした。
20代は、そのおかげで他では出来ないような経験が出来、
私自身の価値観も変わりました。
日本人に囲まれている人生だったら、今のような仕事には就かなかったでしょう。
何よりも、自分自身の経験の蓄積が大切だと思うので、
今後も頑張ってまいります。ご期待くださいませ!
