トレビアンな夜
パリ出張の報告を兼ねて、友人ダニエルマルタンさんのお店でディナー。
フランスに行く際にはいつも彼にお世話になります。
ご存知、マキシム総料理長として来日以来、コルドンブルー校長、仏大使館ケータリング等、日本の仏料理界で著名な方です。
「料理王国」7月号の仏特集でも、4大仏シェフのお一人として対談されています。
ちょうどよい機会なので、料理王国のフードライターの友人もお誘いしました。
彼は、仏本国でも、クリヨン、リッツなど(故ダイアナ妃&ドディのプライベートシェフも!)でご活躍された方ですので、彼の元同僚の方々は、現役★★★シェフです。
そのため、今回もいろいろなレストランでご配慮いただき、
エクセクルーシヴな時間を過ごすことが出来ました。![]()
メインにはシャロレ牛を。
暑さのためか、最近牛肉はほとんど食べていない。
パリでは、どうしても羊か鴨を選んでしまうので、シャロレなんて尚更。
どのお料理をとっても、ソースのお味が一味違うのは、おこがましいですがさすがマルタンさんです!
添えられたブラックオリーブもほどよいアクセント。
暑さのため、8月、仏料理界は不人気だそうですが、
そんなこととは無関係な私達でした!
