パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

img

パーティコーディネーターの仕事

conv0273.jpg先日、本間るみ子さんのチーズの本や料理王国等のフードライターとしてご活躍の羽根則子さんからのご紹介で、情報誌のパーティ特集のコーディネートやマナー提案をさせていただきました。
今回のテーマは「カンタン、おしゃれ、リーズナブル」
そのため、私には珍しく?チープなものも活躍させています。
全部をチープなものにするとキケンですが、それなりのものと組み合わせると、
逆に、カジュアルな楽しい雰囲気が演出できます。
撮影は、パリスタイルの広尾サロンで。
こちらは、壁や家具など白で統一させている為、TVや雑誌の撮影にも使われることがよくあります。
おかげで、仕事柄いつも大量の荷物と共に移動する私も、体力、時間をセーブすることが出来、助かっています。
「パリスタイルのハイライトディメンション、ありがとう!!」という感じです。
さて、今回は友人と一緒の仕事の為、打ち合わせの段階からスムーズ。
当日もリラックス。
カメラマンさんが撮影している間にも
「羽根さん、次は?」と、どんどん準備を進め、予定より随分早く終了。
10カット以上をわずか2時間で撮りました。
他にも、花、インテリアコーディネートのアイデア、おもてなしマナー、招く&招かれるマナー等読み物としても充実の4ページです。
詳細は、後日改めて。
今回も素敵なご縁を頂き、ありがとうございました♪

img
img

コリアン・マリアージュ

conv0274.jpg
アジアンリゾート、今回の夏休みは、
今まで一度も行ったことのないリゾートで、ゴルフ&シーフードでゆっくりしたい、という主人の希望を優先しボルネオのコタキナバルヘ。
日程と乗り継ぎの関係で、一番便利なアシアナ航空を利用。
せっかくなので、帰りはソウルに一泊だけ立ち寄ることにしました。
コリアンエア同様、チョイスにビビンバ、プルコギなどもあり、毎回シャンパーニュとのマリアージュを堪能。
街中の食事に比べ、機内食の辛さはマイルド。
そのため、コリアンの甘辛加減が、シャンパーニュとよく合います。
いつも機内食は極力食べないようにしていますが(裏事情を知っていますし、美味しくないので。。)今回は別。以前、コリアンエアに乗った時もビビンバを楽しみにしていました!!
乗り継ぎも含め、今回の旅行中4回もマリアージュが楽しめました。
復路、ソウルのロッテデパートで、キムチとコチュジャンを大人買いしたので、最近は家庭でもはまっています。

conv0268.jpg
ソウル空港のアシアナラウンジでは、セブンシーズ風なコリアン雑誌を眺めながら、ピアノ生演奏を。目も覚めるようなコリアン美女がデコ期の映画ミュージックを弾いていました。
ソウルも日本同様、二極化が進んでいるのね。。と思いながら、コタキナバルでの夏休みがスタートしました。
続きは、次回へ。

img
img

ル・ブルギニオン

conv0276.jpg
仕事で使うお花の相談も兼ね、フラワーデコレーターのマリチャンとブルギニオンでランチ。
お花で困ったら必ず相談するマリチャンとは、質重視のテイスト、好みが共通し、私のよきフラワーアドバイザーです。いつも100%どころか150%の提案をしてくれるので、彼女の高いプロ意識と鋭いセンスには、私自身いつも勉強させていただいています。
今回も、思いがけないヒントをたくさんくれました!
いつも感謝、感謝です。
クリュグストでもあるグルマンの彼女は、作る方もプロ並み。
しかも、お料理、お菓子共に。
いつも美味しいわ。。。で終わってしまう私とは、アナザーワールドにいる方です!!
もちろん、ブルギニオンの菊池シェフのデモンストレーションも常連。
菊池シェフはこの夏、ブリストルにいらしたとのこと。
偶然その時、私もディナーに出かけていました。
最近、ブルゴーニュワイン&お料理の本もご出版されたとのこと。
マリアージュの勉強になるのはもちろん、お人柄の素晴らしさが伝わる1冊。
二人の素敵な方とご一緒して、人間性は大切だな、と改めて思いました。

img
img

フレンチテーブルセッティングコース

conv0269.jpg
今日はフレンチテーブルセッティイングコースの「エレメント」についてのレッスン。
お皿、カトラリー、リネン、グラス、フィギアリオンなど、テーブルセッティングのアイテムについてのレクチャー。
出来るだけ、本物、よいものをお知り頂きたいので、長年の私のコレクションを教材として使用します。
グラスの並びが美しかったので、撮影。
それぞれのグラスの違い、分かりますか?
グラスの用途、材質をマスターすると、テーブルコーディネートの幅が広がりますよ♪

img
 1  |  2  |  3  |  4  | All pages