パリ美食日記

パリでのお楽しみはやはり食事。
今回もマンジェ、マンジェの日々でした。
ルドワイヤンは久しぶり。
パリの美食業界に精通した仏人の友人が、支配人とシェフに直接お願いしてくれたので
いつものように、アミューズから他のテーブルとは違ったお料理が並びました。
毎回思うのは、仏人は日本人以上に身内を大切にするのだわ。。。ということ。
気心の知れた知人に対しては、はおせっかいと思うほどの態度もよくありますから。
でもそれが違う形で伝わって、「仏人は冷たい」ということになるのだと思います。
蒸し暑い日でしたので、ムルソーグランクリュ99を選びました。
今までみたこともないような黄金色の美しさで、
デカンタージュし、デザートとも十分にマリアージュしました。![]()
フラワーデザイナーの友人のために、パウダールームでこっそり撮影。
美意識の鋭い彼女のことだから、
「あら、普通だわね~」とか言いそうな気もしますが。。
こうして、パリ美食の旅はスタートしました。
