パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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季節限定

conv0053.jpgワインディナーの翌日は、広尾サロンで、チーズマリアージュ・レッスン。
今回は、季節限定のモンドールを楽しむのがTOPICでした。
秋~春先にかけてしか味わえないこのチーズ、毎年私は、走り、旬、名残と最低3回は楽しみます。又、各メーカーや、スイス・モンドールと食べ比べしたり、まさにチーズオタクぶりを発揮しています!
今回は、私の御用達チーズショップ、神楽坂のアルパージュのものでしたが、まさに食べごろ。
風味もこなれてきて、口当たりもとてもまろやか。とろとろクリーミーで、カスタードクリームのような輝き!
ワインも、コート・ド・ジュラの白、赤、そして、藁ワインのヴァン・ド・パイユと3種類が、あっという間に開いてしまい、楽しいレッスンでした。
モンドールは、ホールのケーキ1つ分位のお値段の為、そう気軽に買えるものではありませんが、まだ召し上がってない方、是非お召し上がりになってみては?おすすめいたします♪

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名刺

conv0028.jpg先日、月刊SAYの企画取材をお受けいたしました。
月末発売の為、まだ内容は公表出来ないのですが、私の名刺も登場予定です。
こちらの名刺は、ホワイトハウスご用達ブランドとして有名なアメリカのクレイン社の紙で、インクも数十種類のブルーの中から選びました。
印刷も今時のアナログで、活版印刷で活字を拾うという、とても時間のかかるもの。
コストパフォーマンスも、当然良くない。
名刺はアイデンテティのようなものだと思うので、妥協は出来ない。
雑誌の記事は、カジュアルタッチとのことで、私もまだ拝見していないのですが、
後日改めて。お楽しみに!

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美コンシャスな友人

conv0041.jpg先日、フラワーアーチストのマリチャンと、今度は二人で撮影会。
HP上でテーブルクロスをクローズアップしたページを作成しようと、急遽話が決まりました。
マリチャンは、私がとても尊敬している美コンシャスな友人の一人。
生きていることが美そのもののような、とても美しい考えやセンスに、私はいつも感心してしまう。
今回は、クロスというよりドレープと呼びたい。
インテリアで、ヨーロッパ人に負けた!と思う時はドレープ使いのセンス良さだと思う。
布のたっぷり感を出すのはとてもハード。
実はこれ、椅子の上に交代で立ち、布を手で持っているのです。
(翌日は、筋肉痛でした!)
こちらは、クラシック・バンタンジュ。実りの秋のイメージ。
果物はもちろん、たっぷりのフェザーも効いていて、豊かさが伝わるのでは。
こちら以外にも、3テーマ程、6時間かけて撮影。
今回も、美に妥協しないマリチャンから多くを学ばせていただきました。
マリチャン、ありがとう!

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一人撮影会

conv0046.jpg先月スタートした銀座松屋のチーズセミナー、お蔭様で好評につき、来期も開講となりました。
4月から新たに半年間、チーズマリアージュをご提案させていただきます。
来期は、今回出来なかったヨーロピアンビールや、スプマンテ、春ならではの旬を感じるマリアージュなどもご提案予定です。
こちらはカルチャーの為、とてもお手軽にparistyleの美食レッスンをご受講いただけます。
是非、月に1度は銀座松屋へどうぞ!
というわけで、パンフレット用に写真が必要ということで、急遽撮影会。
とは言うものの、あいにくチーズはグリエールしかない。
お花も強いカラーのガーべラ。
これでは春のチーズ講座のイメージとはかけ離れてしまうかも。。。
心の中で葛藤しながらも、10分で終了。
ブロックのチーズをラフに切りながら、気軽に赤ワインでも。。。のパリジェンヌのイメージ。
やはり、夜の為、影も出てきてしまい、今ひとつの出来栄え。
向こうのスプーンの中には、ラズベリーのジャム。
でも、単なる黒っぽいものにしか見えない。
赤ワインには、ベリー系の香りがあるので、一緒にジャムを合わせると美味ですよ。
と、細かい演出までしてみたものの、きっと誰も気づいてくれないでしょう。(涙)
まだ日数もあるので、自然光の元で、春を感じるようなナチュラルな写真を取り直さなくては!
でも、せっかくなのでお見せいたします。

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