カプリ
イタリア旅行の続きです。
初めてのカプリには3泊しました。突然イタリア行きを決めた為、イタリア通の友人のお勧めナンバー1★★★★★クインシアーサには、残念なことに予約はとれませんでした。でも、そちらの系列の★★★★★カーサモルガーノに予約がとれたのは奇跡的だそう。リゾートだというのに、スタンダードの部屋しか取れなかった為、チェックインする前は少し不安。
でも、ご覧の通りディテイルも快適な工夫がなされ、何気ないバスルームの窓カーテンでさえも、フィレンツエ織りのレース。リネン類もフェレッティ。うがいグラス、トラッシュボックスもカプリブルーの陶器。。。という具合で満足。
私はマッサージもジャグジーも超ハードを好む為、体が浮いてしまうほどのジャグジーの泡の力強さは特に気に入りました!
さりげなく上質。これは私の永遠のテーマ。ファブリックやインテリア好きの私は、いつも細部までチェックしてしまう。今回、ナポリ、カプリ、アマルフィ 泊まった全てのホテルがフェレッティを使っていました。やはり、本国では圧倒的なシェアなのですね!
クインシアーサ★には、SPA、アペリティーボ、食事に出かけました。
こちらはとても分かりやすいラグジョーリアスな雰囲気。世界中のウエルシーな方々がそれを誇示して、競いあっている感じ。なるほど、1年前から長期滞在で予約入れるのも納得。。。
こちらには、KRUG家公認のKRUGを味わうためのレストランがあり、迷わずそちらに予約。
久しぶりのフレンチディナーとなりましたが、感想は、パリだったらもっと素敵だったのに。
フレッシュフォアグラ好きの私は、前菜にいただくのが定番。KURUGとのマリアージュはもちろん美味でした♪♪
でも、食事とワインの相性のゴールデンルールは、産地を合わせること。
そしてそれをその土地でいただくのが一番美味しいと思います。
開放的なカプリの気候の中だと、ペスカトーレや、カプレーゼサラダを現地の白ワインと合わせたものの方がKRUGに勝ってしまうような。。
又、レストランの客層もアメリカ人の成金っぽい方がちらほら。
ポロシャツのカップルや、赤のグランヴァンに氷を入れている人なども。。
色々な意味で、今回のイタリアも見聞が広まり、少し体重も増え、実り多き旅行でした!
