パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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アマルフィ

conv0014.jpg今回は、アマルフィに3泊しました。
NHKで放送したため、最近注目されかけている世界遺産。
地中海貿易で栄えた都市ですが、貴族中心のベネチアとは全く違う。
東方から攻めてこられ、彼らの文化と融合してできた堅実で骨太のイメージ。
私達の泊まったグランドホテル・サランチーノは、その名の通り、
オスマン様式の広大な建物の中も外も美術品。
中庭は迷路のようで、何度聞いてもプールにたどり着けないほど。
やはり、外敵から守るため、様々な工夫がなされているのでしょう。
どこを見回しても、中世からのアンティークだらけ。
テラスにはあちらこちらに大砲が、
海に出る通路には、本物の鎧が20体ほど、ずらっと一列に並んでいました。
これは、かなりの圧巻。さすがに、写真におさめる気にはなれませんでした。
どこをみても、強力な海運都市の歴史を感じさせます。
NHKでは、街中のドーモ付近の住宅を散歩していましたが、
少し見るには面白いかもしれませんが、雑多で落ち着かない。
アマルフィの良さは、クリフに泊まってこそだと思います。
広大な海の精錬さを味わいながら過ごす時間は、朝も夜もとても贅沢。
そして、そんな雰囲気の中でいただく、ベリーニはとても美味!!
イタリア2回目の主人は、すっかりイタリア式アペリティーボに魅了され、
日本に戻ってからも、アペリティーボ、アペリティーボと一人でも楽しんでいます!
私も、9月の京王新宿イタリア展では、チーズ、ワインはもちろんのこと、
食前酒タイムなど、食文化も盛り込んだ楽しいセミナーにしたいと思います。
セミナーは、8、9日。2日間いたしますので、是非お越しくださいませ。

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マンジャーレなバカンス

conv0012.jpgボンジョールノ!
南イタリアから帰ってまいりました。
VERYに掲載されたせいか、留守中、多くの方々からお問い合わせのお電話を頂戴いたしましたようで、大変失礼をいたしました。
メッセージをお入れ下さった方も多いようなのですが、番号が非常に聞き取りにくく、残念ながらこちらからコンタクトできにくくなっております。
大変お手数ですが、もう一度お電話をおかけいただくか、メールにてご連絡をお待ち申し上げます。

03-3445-5035

info@paris-style.org


どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、今回は初めてのナポリ以南。
突然イタリア行きを決めたため、有名な★★★★★ホテルはほとんど満室。
そんな中でもやっとの思いでとれた、カプリのカーサモルガーノ。
カプリらしく開放的なインテリアと、プライベートなサービスがとても心地よかったです。
相変わらず、マンジャーレな毎日で、どこに行っても
「こんな日本人見たことない!!」と、
イタリア人からも大歓迎な、私達の食欲でした。
毎日、アペリティーボは何時?
パスタとリゾット、どちらにする?。。。。。。
そんなことしか頭を使っていなかったようで、社会復帰がとてもつらく感じます。
今月後半は、体験レッスン中心です。
paristyleにご関心をお持ちくださっている方のご期待にこたえるべく、
素敵なテーブルをご披露してまいりますので、
どうぞ楽しみにご参加くださいませ!
サロンでお目にかかれますのを楽しみにしております。


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お料理も。。。

conv0006.jpgシャンパーニュパーティの詳細、今回はお料理についてです。
パーティは着席ビュッフェ。
テーマは、「ぶどう」&「モダン」
メニューは、アミューズ、前菜(コールド、ホット)、メイン2種類、チーズ、デザート。
前菜をいただいている間に、シェフがクッキング・デモンストレーションをしますので、メイン2種類は、お一人づつサービスいたします。
この写真は、仙台のランチでいただいた平目のフィレ巻きです。
まず、見た目がユニーク。仙台の笹かまをイメージし、フィレにバーナーで焼き色をつけました。
お味はとても繊細。平目のふくよかさ、フェンネルや柑橘類の香り。
スタッフ一同、大絶賛の一品でした。
ワインは、ロワール白でしたが、絶対これはシャンパーニュに合わせたい!!と私達3人、共通の意見。
こちらのお料理は、シャンパーニュ用にアレンジしていただきます。
他には、オマールを使った何かです。こちらは、ただ今うちあわせ中。
他に、テーマのぶどう、モダンも、パーティのテイストに組み込みます!
又、ゲストの皆様、ぶどうをイメージする何かをファッションに取り入れてお越しください。
マスカット色の指輪、紫のバッグ。。。何でもどうぞ。
ドレスコードは、カジュアルシックですので、お気軽に。
週末からしばらく私がイタリアに行く為、あまり時間が取れませんが、
お越し下さる方にご満足いただけるよう、精一杯準備を進めております。
どうぞ、お楽しみに!

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シェフのご紹介

conv0005.jpg8月26日に開催されるシャンパーニュパーティの詳細です。
タイプ別シャンパーニュに合わせて、パーフェクトなマリアージュお料理をご依頼させていただくのは、皆様、ご存知の方も多いかと思います。
先日、サロンのスタッフと仙台まで追っかけをした、ダニエル・マルタン氏です。
フランス・オーベルニュ生まれ。
クリヨン、リッツ、マキシム等のシェフを歴任後、銀座マキシムの総料理長として来日。
コルドンブルーの主任教授時代には、「サブリナを夢見て」も出版しています。
再販を重ね、現在は40万部突破だそうです!
出版不況のこの時代、信じられないベストセラーです。
又、モロッコ王室、ドディ・アルファイド氏等、世界の名だたるセレブリティのプライベートシェフとしても大活躍のMOFです。
そんなすごい方ですが、数年来の友人であり、フランス文化に貢献するparistyleのために、特別にこの企画にご賛同くださいました。
超多忙な彼ですが、私達のために2日間もかけてご準備くださいます!
パーティをより素敵に、そして美味しくお楽しみいただく為、味付けはもちろん、私は、器、盛り付けなど細かいワガママをどんどん言っています。
でも、それを確実にかなえていただけるのは、まさにオートクチュール!
当日が楽しみです。
皆様、ご期待くださいませ。
こちらの写真は、フェアの時、日の丸の前でスピーチするマルタン氏。まさに日仏マリアージュ写真です!

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