パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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追加写真

conv0020.jpg先日のテーブル、違った角度からもご覧になりたいとのご要望にお応えし、アップしました。
プロとして、シワのよったクロスのままをお出しするのも気がひてたので、丁度よい機会。
レッスンは何度かリピートして行われるため、花や細かい配置などは若干変化していますが。
まもなく8月も終わり。9月はサロン以外の新しい仕事も各所でスタートいたします。
小笠原伯爵邸VIPルームでは、コラボレーションのテーブルコーディネートレッスンも開始予定。
秋色のおもてなしテーブルはどんなものにするか、まだ思案中ですが、
よろしかったら是非ご参加をお待ちしています。
詳細は後日改めて。

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アジアン・テーブル

conv0018.jpg今月のテーブルレッスンのテーマは、アジアンSPAビュッフェ。
レッスンの翌日、ちょうど、ワイン好きの友人が集まる日だった為、レッスン・テーブルを少しアレンジしてコーディネートしてみました。
慌しい準備の中での撮影のため、オーガンジーのシワは見ないことにしてください!
本来、クロスのシワは厳禁です。その後、きちんとシワを伸ばし、おもてなしをいたしましたので、ご安心のほどを。
イメージは、アジアンリゾートホテルのクラブラウンジで過ごす、プライベートなカクテルタイムです。
生徒さんから 「設定が細かすぎっ!!」と笑われてしましましたが
なりきりで、シーンを浮かべるのはとても大切。
和食器も、「私がパリジェンヌだったら」の目線で作ると、
和モダンで全く違う雰囲気になります!皆様も是非お試しを。
丁度、イメージにぴったりの微妙な色合いのオーキッドもあり、左のデザート・コーナーは少しはモダンオリエンタルな雰囲気に。実はこれ、15年間位使っていなかったジノリです。
20台の頃、フィレンツエ本店で12人サービスで買いましたが、好みが変わり、ずっと日の目を見ていなかったのですが、今回のアジアンテーマに使ってみたら、思いのほかよい組み合わせ。皆様にもご好評いただきました。
左奥に見える紫と緑のものは、サンルイの象です。
アジア → タイ → 象  ですが、 テーブルの雰囲気をアップさせるのに、クリスタルは欠かせません。1年中、私のテーブルに輝きを添えてくれる大切な小物です。
今後も、眠っている食器類に息吹を吹きこんであげなくては、と思っております。

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ピッツア・マルゲリータ

conv0015.jpg引き続き、イタリア旅行の話です。
順序は逆になりましたが、最初ナポリに2泊しました。
目的は、超フレッシュなモツアレラと本場のピッツア・マルゲリータを食べること。
そして、ついに発祥の店に行きました。
普通、ピッツェリアで予約を必要とするところはあまりありませんが、こちらは必要で、予約しても少し待たされるほどの混雑です。
前日、真夜中にナポリに着いた私達が、そのまま寝てしまうなんてことは絶対になく、夜中1時というのに、ホテル近くのピッツエリアにマルガリータを食べに出かけました。
(機内にいる時から、今夜の食事のことで頭がいっぱいの私達でした!)
もちろん、その日は本場の味に感激したのですが、それとは美味しさのレベルが違う。生地のぱりぱり感、もッちり感、こげ感が全く違いました!
由来となったマルゲリータ王女や有名人の写真もたくさん貼られていて、老舗ながらも雰囲気の楽しいお店です。
そして、モツアレラのフレッシュさには感激!!!こんなにジューシーなのは初めてです。まさにほっくりした出来立て湯葉やお豆腐のよう。旅行中はやみつきになり何回もモツラレラを食べていました。
チョイ悪男のジローラモさんが、ナポリが一番恋しくなるのは、モツラレラを思う時、
と言っていた理由がなるほど理解できました。
最後に空港でも名残惜しく、帰りの機内用にもちろんチーズをお買い上げ。
エアチケットは、その空間とスペシャル感に払うものだと思っているので、私は機内食にはほとんど手をつけません。エアライン経験者なら、これはよく理解できるはず。
それよりも、長いフライトの途中や朝食の時に、私達だけのためにシャンパーニュが開けられ、
それをゆったりと楽しむような、ワガママを言うことの許される空間と私は考えています。
だからこそ、仕事も張り合いがでるのですよね。
今後も、来年のバカンスの為に頑張らなくては!
機内食よりモッツアレラ、はアリタリアのクルーも当然と思ったようで、ウインクしながら「ボニッシモ、ボニッシモ」と、これにはこのワインの方が絶対合うと言いながら、新しいワインを開けてくれ、あれこれレクチャーまでしてくれました。やはり、食に寛大なイタリア人。この国の魅力はマンジャーレなのですね!!
イタリアから戻り、今ひとつペースがのんびりしてしまいますが、来週は雑誌の取材が2件入っています。そろそろ気持ちはもちろん、顔も引き締めなければ。
どなたか、小顔エステで効果のあるところをご存知の方、ご一報くださいませ。

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カプリ

conv0016.jpgイタリア旅行の続きです。
初めてのカプリには3泊しました。突然イタリア行きを決めた為、イタリア通の友人のお勧めナンバー1★★★★★クインシアーサには、残念なことに予約はとれませんでした。でも、そちらの系列の★★★★★カーサモルガーノに予約がとれたのは奇跡的だそう。リゾートだというのに、スタンダードの部屋しか取れなかった為、チェックインする前は少し不安。
でも、ご覧の通りディテイルも快適な工夫がなされ、何気ないバスルームの窓カーテンでさえも、フィレンツエ織りのレース。リネン類もフェレッティ。うがいグラス、トラッシュボックスもカプリブルーの陶器。。。という具合で満足。
私はマッサージもジャグジーも超ハードを好む為、体が浮いてしまうほどのジャグジーの泡の力強さは特に気に入りました!
さりげなく上質。これは私の永遠のテーマ。ファブリックやインテリア好きの私は、いつも細部までチェックしてしまう。今回、ナポリ、カプリ、アマルフィ 泊まった全てのホテルがフェレッティを使っていました。やはり、本国では圧倒的なシェアなのですね!
クインシアーサ★には、SPA、アペリティーボ、食事に出かけました。
こちらはとても分かりやすいラグジョーリアスな雰囲気。世界中のウエルシーな方々がそれを誇示して、競いあっている感じ。なるほど、1年前から長期滞在で予約入れるのも納得。。。
こちらには、KRUG家公認のKRUGを味わうためのレストランがあり、迷わずそちらに予約。
久しぶりのフレンチディナーとなりましたが、感想は、パリだったらもっと素敵だったのに。
フレッシュフォアグラ好きの私は、前菜にいただくのが定番。KURUGとのマリアージュはもちろん美味でした♪♪
でも、食事とワインの相性のゴールデンルールは、産地を合わせること。
そしてそれをその土地でいただくのが一番美味しいと思います。
開放的なカプリの気候の中だと、ペスカトーレや、カプレーゼサラダを現地の白ワインと合わせたものの方がKRUGに勝ってしまうような。。
又、レストランの客層もアメリカ人の成金っぽい方がちらほら。
ポロシャツのカップルや、赤のグランヴァンに氷を入れている人なども。。
色々な意味で、今回のイタリアも見聞が広まり、少し体重も増え、実り多き旅行でした!

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