フレンチカントリー??
最近は、新しくオープンするレストランの企画準備に追われています。
一軒家レストランのスタイリングは、スペースにより使用形態も変わるため、プランニングはとても細かな作業。
今回のテーマは、単なるフレンチカントリーというようなレベルのものではなく、絶対パリにはないような南仏カンパーニュなのだそう。
このような依頼を頂戴するのはとてもありがたいのですが、ニーズにこたえるのは容易ではありません。そう、モノ集め。。。。
ということで、サロンと自宅には各地から集められたサンプルやカタログが山積状態。
ただでさえ荷物が多く、昨年引っ越した時、業者さんに「本当にお二人ですか?」
と驚かれた程の我が家に、さらにどんどん増えていく荷物たち。。。
洋服もそうですが、好みは変わるもの。
テーブルウエアにも流行があり、もうマイテイストではなくなり、日常では絶対に使わないと思っているものでもどうすることもできない。
というのは、こういうものがレッスンで大活躍してくれるからです。
特に専門学校等でのクラシックテーブルの講義では、コンサバ&デコラティブな食器類は必須アイテムですから、今や目に痛い程の重厚感のある食器類は、こんな時に登場させることにしています。
でも、そんな中から、意外な組み合わせを発見したり、モダンな使い方を提案できたりもするので、私自身の勉強にもなります。
先日も、太いゴールドのリムのイギリス食器は、見方によってはアール・デコ。
クール・モダンとしても使えると思い、ガラス食器とあわせてたら、我ながら素敵!!!でした。
こちらの写真、改めて公開いたします。
自己満足は、センスアップの第一歩と思っています!
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