京都グルメ
関西グルメ パート2です。
この時期、京都はなんと言ってもハモ。京都に行く時必ず行く料亭でも、焼きハモ、お吸い物等、形をかえて頂きました。
もちろん、盛り付け、器のチェックも怠りません。
圧巻だったのが、こちらのウニ。
器いっぱいのウニに見えますが、ジュレやアワビも入っていて、贅沢な一皿です。もちろん、こちらでもシャンパーニュとのマリアージュを堪能しました。
良い和食は、ダシの質も良いので、本当にシャンパーニュとよく合います。
今回は、妙心寺まで足を伸ばしてみました。
楽しみにしていた東林寺で、紗羅の庭も見ることが出来ました。あいにく樹齢300年の紗羅双樹の木がかれてしまったとの事で心が痛みましたが、少しの花びらと、若木で、しっとりと清楚な雰囲気を楽しめました。
東京でばたばた過ごす日常とは、全くの別世界。
枯山水を見ても、つい、和モダンのレストランスタイリングに何か活かせるところは。。
等と考えてしまう私、少し悲しいです。。。。
注文していた帯も出来上がり、今回の京都も大満足でした。
次回は、白金サロンでの★★★シェフによる、食のオートクチュールのお話です。乞ご期待!
