パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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セレブ・ランチョン

CIMG1019.JPG先日、LVMHの谷口久美さんを囲むセレブランチョン会にお誘いを受け、パークタワーのクリストフルサロンに行きました。
タテルヨシノのランチをいただきながらの、とても美しい時間です。
実は、パリのステラマリスのオープン当初に行き、とてもがっかりした経験があるため、彼のお店にはあまり行く機会はほとんどありませんでしたが、今回思った以上のお味で、是非ディナーに行きたいと思いました。
そして、谷口久美さんの美しいこと。ため息が出そうなほどのオーラです!
お話を伺うと、やはり日常生活はもちろん、考え方がエレガント。
あれほどお忙しい方でありながら、他人のために何かをしてさし上げる時間も惜しまない。
周りの方に喜んでもらえるようなことをするのが好きなのだそうです。
やはり、この余裕は、自信や多くの経験があるからこそなのでしょう。
私も、自分磨きはもちろん、他人を思いやる気持ちは今後も忘れないようにしようと、改めて思いました。
フレッドは、ヴァンドーム広場のジュエラーのうちで、独特のセンスを持ったメゾンとして以前から注目していました。
是非、並木通りのお店にも伺ってみるつもりです。

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お稽古

HP 1.jpg私はサロン以外にも専門学校で講師をしています。
エアライン予備校の面接対策、フードコーディネーター学校でスタイリング講師。
先日はフードスタイリングの撮影実習があり、野菜をテーマに調理&撮影。
私自身はお料理はあまり得意ではないので、彼らの包丁使いを見ているだけで、実はこちらの方が学ぶことが多いように思えます。
彼らの将来、とても楽しみです!
さて、私自身もブラッシュアップのため、この春からワインスクールに通うことにしました。
ソムリエのようにマニアックな勉強ではなく、普段の生活に取り入れられるような、豊かな気持ちで勉強したいと思っていたところ、友人の勧めもあり、トゥールダルジャンのアトリエに通うことになりました。
月1回というのも今の私のペースにはぴったり。
初級とはいえ、出てくるワインはさすがのセレクション。
お料理とのマリージュもあり、幸せなレッスンです。
入会記念のプレゼントまでもいただき、これから1年間通うのが楽しみです。
パリ本店お隣のショップで売られている、ロゴ入りののキーホルダーとか灰皿か何かかと思っていましたが(ごめんなさい!!)ブラン・ド・ブランで驚きました。
何とマリアージュさせるか、わくわくしています!
レッスン前日には、スパークリングワインセミナーにも出かけましたので、今月はトゥールダルジャンに3回も通ってしまいました。
ご近所というわけでもないのに、同じお店にリピートするのはめったにありませんが、おかげで、トルチュのお花&テーブルも毎回見られたので、大満足です!

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テーブルマナー講座

CIMG0977.JPG最近、ホテルでのテーブルマナー講座のご依頼を受けることが多くなりました。
従来は、ホテルマンや、レストランのサービスマンがレクチャーするというスタイルが多かったようですが、それでは本当のテーブルマナーが伝わらないように思います。
あちらはサービスをする側。 皆様はゲストとしての心得を含めたマナーがお知りになりたいため、サービスされる側からの視点でないと、真意は伝わらないはず。カタチだけのものになってしまいます。
私は、いろいろな面で恵まれていた環境にあり、若い頃から海外も含めたグランレストランでの食事経験が多く、サービスの本質を自然に身につけてこられたと思っております。
もちろん、私の食に対する好奇心、こだわりが強い(要するに食いしん坊!!)ということが、何よりですが。。
基本は「マンジャーレ人生」、「スローフード」そして、何よりレストランが好きですので、マナー講座も深いお話が出来ると自負しています。よい経験を多く積んでこそ、よいものが伝えられると思っておりますので。

今後も、上質空間でのクオリーティ・オブ・ライフをご提案して行きたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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アール・ド・ヴィーヴル

CIMG0979.JPG先日、フラワーデザイナーの友人マリさんとトゥールダルジャンでのクリスチャントルチュの花&テーブルを見に出かけました。
日本のお店に行くのは随分久しぶりでしたが、パリスタイルのサロン・コンセプトでもあるアール・ド・ヴィーヴルがテーマだった為、休日の今日、こちらでゆっくりとティタイムを過ごしました。
特に印象に残ったのは、みかんの使い方がとてもユニークということ。
私達日本人にとって、みかんはどう見てもみかん。「&コタツ」の世界で素朴になってしまいがちですが、最近の私のお気にいりでもあるニコラフィアット(先日のシャンパーニュレッスンでもお出ししました!!)のパルメドールボトルと合わせると、まるでオブジェのよう。他にも、ヴァースに活ける花留めにしたり、カラーコーディネート等フランスらしいエスプリが感じられました。
さて、こちらのマリさんも私の素敵な美友達のおひとり。
美やクオリティに対するこだわり、探究心は本当に素晴らしい!まさにアーティストな方です。
自他共に認めるクリュギストで、プレステージな食生活を送っていらっしゃるだけではなく、パティスリー作りもプロ級。ワインの知識の広さに関しては酵母の細胞レベルにまで話が及びます。
数年前、私が銀座ティファニーのテーブルに出展するのをきっけに、市場での仕入れなども含めてお花のことではいろいろお世話になっていますが、彼女の影響でよいお花を見極める目が養われたように思います。
それ以来、基本的にお花はゴトウフローリストで、と決めています。
一歩入っただけでお店のパワーが違う。全てのお花が意思を持って主張しているようで、とてもクオリティの高い快適美空間。行くのがとても楽しみなお店のひとつです。
こんなに多才でいらっしゃるのに、「私はスローライフよ♪」と全くがつがつしていないところが、マリさんらしくて好き。
パリスタイルの生徒さんもそうですが、私の周りにはハングリー精神とか、見苦しい上昇志向を持った人はいらっしゃらないように思います。
いろいろな面でゆとりがないと美は生み出せないし、それ以前に興味も持てないのでは、というのが私の持論。そういう気持ちを持つことが、アール・ド・ヴィーヴルなのですよね。
これからも「あらゆる美しい物が好き!」なマリさん、お付き合いどうぞよろしくね♪

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