日本の食器
先日ケータリングショーに行って参りました。
なかなか時間がとれず、行けたのは最終日のほんの数時間。その後にフーデクスも行きたかった為、
ケータリングショーは30分ほどにする予定でいました。
が、ここ数年、日本の食器メーカーのデザインの素敵なこと。2時間近くも費やしてしまいました。
微妙な色あいにこだわると、どうしてもヨーロッパのものを選んでしまう私は、食器を海外でまとめて大量購入するか、日本で買うのもほとんどインポート物が中心です。
でも近年、和メーカーの提案する食器は、デザイン性、機能性、品質などとても優れてきています。
パリのボンマルシェと取引を始めたところもあるそうで、改めて和メーカーを見直す良い機会でした。
お値段もお手ごろでもっと見たい、是非使ってみたいと思うようなものばかりです。
フーデクスに行く前に既にバックはカタログでいっぱいになってしましましたが、時間のある時にゆっくりカタログをみて、今後のパリスタイルレッスンにも反映するつもりです。どうぞご期待くださいませ。
