パリスタイルの美的テーブルコーディネーターライフ

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美食 IN パリ

画像 004.jpg皆様、ボンジュール!ご無沙汰しております。先週パリから戻り、あわただしい毎日でブログを開く余裕もありませんでした。
1月パリはソルドということもあり街全体が雑多な雰囲気でした。
あのエレガントなボンマルシェでさえも大衆的に変身し、ロープで売り場を区切っているほど。
私もソルド、エンジョイしました。クリストフル、ラリック、ジアン、メゾンドファミーユ、ジャカールフランセ。。。。。テーブルウエアだけでもかなりの数になります。

そして美食、こちらも負けずに堪能してまいりました。
実質1週間でしたが、★10個食べてきました!!
今回は仕事も兼ねていたので、日程をフィクスするのがぎりぎりになってしまい、
あきらめかけていた★レストランでしたが、知り合いのの★仏人シェフの「友人が行くからよろしく」の一言で予約もスムーズでどこに行ってもスペシャルなサービスでした。トリュフたっぷりのスペシャルアニューズや、メニューにないものが出てきたり、デザートの時に「シェフから」とシャンパーニュがサービスされたり、お菓子の詰め合わせをプレゼントにいただいたり。。。と、どこに行っても至れりつくせり。
さすが同業者の強み!仏人の義理人情を実感いたしました。

今回のレストランで面白かったのは、★ランカスターでしょうか。
こちらはメニュー構成も斬新で、前菜、メニューと分かれておらず、クール、情熱等イメージのキーワードごとに料理が並んでいます。私は情熱の項目からリゾットを1品。トレンドカラーでもあるピンクパープルのビーツのリゾットが出てきました。確かにイメージ通りです。インパクトのすごさで味は?と思いましたが、不思議なやみつきになる1品。かすかなベリーの甘い風味とパルミジャーノの塩気がちょうどよくマリアージュされています。
インテリアも仏人から見た高感度なオリエンタリズムという感じで、庭の花や敷石の並べ方も興味深かったです。

帰ってまだ一週間しかたっていないというのに、又行きたいと思わせるパリ。
街の中に美しいものがあふれているだけでなく、美味しいものもたくさんあるからだと思います。
★レストランが素晴らしいのは当然で、ブラッスリーの牡蠣やシュークルート、名もないお店の魚のスープであるとか、又食べたい、と思わせるものが多すぎる!!

日本に持ち帰る定番のお菓子だけでも毎回すごい量。
ミエのフィナンシェとチュイール、ラデュレのマカロン、エバンのショコラメランジェとマロングラッセ、プージョランのサブレとマカロン(パンとカヌレで有名な方ですが、素朴なお菓子も絶品ですよ。)エルメ、ストーレ。。。ちょっとしたパリのお菓子やさんガイドのよう。そうそう、カンタンのチーズも忘れてはいません!
というわけで、日本に帰るのはいつも夕方便。エコールミリテールを中心にお菓子屋さんクルーズをするためです。
この写真も、持ち帰ったお菓子のほんの一部。カエルが本当に重そう。。。ではこの辺で、次回をお楽しみに。

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